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新ジャニーズ帝国を斬る➀

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新ジャニーズ帝国を斬る|後半戦に行く前の前説と予告①

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*写真は清朝末期の中国で権勢を振るった西大后。

皆さんお久しぶりです。ちょっと間が空きましたが、お約束通り、「新ジャニーズ帝国を斬る」シリーズは後半戦【嵐総斬り】に来ます。

その前に、メリー喜多川と言う日本人離れした老婆に冷酷にも潰されたSMAPが如何に事務所に利益をもたらしていたか、数値で再確認しましょう。

ジャニーズ事務所は、形態は「株式会社」ですが、「株式非公開企業」なので、世間的に、決算期の売上高とか、純利益をメディアに公開する義務は有りません。

株主構成は、2010年のデータでちょっと古いですが、Yahoo知恵袋さんによると

ジャニー喜多川;代表取締役社長;60%

藤島メリー泰子;代表取締役副社長;10%

伊豆喜久恵;取締役兼社長秘書;10%

藤島ジュリー景子;代表取締役;10%・・・上位4人で90%ですね(笑)

商法では、株式会社は「株主総会」を開くことを義務付けていますが、このメンツじゃあ、開いても株主総会成らぬ「親族総会」ですね(爆)

★約100万人いる「SMAPファンの声」は届かないはずです。

★各ユニットのコンサートに行くのはファン、CDやDVD、関連グッズを購入するのもファン、入会金1千円、年会費4千円を負担するのもファン、ジャニーさん以下、メリーもジュリーも、所属タレントも、毎日ご飯が食べられるのは、ファンのお蔭だという事を本当に理解しているのでしょうか?

「お客様は神様です」と言う真理を理解しているのでしょうか?

「俺達がかっこいいから、ショーを見せてやっているんだ」そういう驕りは無いのでしょうか?

もし、そう思っている売れっ子ユニットがいれば、例に出して悪いけど「現在の光Genjiのメンバーの惨状」をみろ!と言いたいですね。

★私は最近、毎週、文春を購入して読むようになりましたが、先週号で、所属タレントの滝沢英明のメリーを庇う発言を読んで「こりゃ駄目だ」と思いました。

★納税額から推定する、年間売上高が最低700億円を超えている株式会社が、唯一の顧客「純真無垢なファン」を上から目線で見ていつまでも、実質「喜多川アイドル商店」のままでよいのでしょうか?

★メリーと言う老婆ははっきり言って、「日本人らしくないキャラクターと人生哲学」の持ち主です。

日本人の平均寿命は、男性81歳、女性87歳です。メリーは平均を軽々と越えて、今年90歳になります。

あくまでも、亡き私の両親や祖父母、ご近所の80過ぎの高齢者を見る限り、裕福なお宅でも、男女とも平均寿命を超えたら

いつ「お迎え」がきてもおかしくないわけです。各人が「いざその時」の為に家族が困らないように最低限の準備をしますがあたかも「永遠の生命」が有るかのよう

「我欲」と「金銭」に執着する80過ぎの高齢者を見たことが有りません。

私には、メリーが、中国清朝末期に権勢を振るった西大后と「ダブリ」ます。

 

2013年度の、各アイドルユニット別の事務所への貢献度を見てみましょう。

合計事務所売上  700億円・・・但し納税額から逆算した推計であり、最低予想値です。

★皆さん、如何ですか?

改めて、解散させられたSMAPの売上貢献度がわかりますね。

全売り上げの25%で、1/4なのですから、しかもファンも約100万人もいるんですよ。

★それを、実の娘のジュリーの邪魔になるからと言うだけの理由で、中心人物の飯島女史を退社に追い込み想定される結果としてSMAPを解散させた。

★会社の売上規模がこれだけ、大きくなったら、「個人商店の論理」は通じないんですよ(怒)

続く

 

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