格闘家|メンバーX氏の命式と酷似した力道山

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嵐|メンバーX氏の命式と酷似した力道山の死

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昨日は、アメリカのキング牧師でしたが、今日は、日本で活躍した故力道山です。

ご存知の様に力道山は、戦後、プロレスと言うショースポーツビジネスを日本で始め、ジャイアント馬場、アントニオ猪木に継承し、日本にプロレス興行を定着させたパイオニアです。

 

彼の命式を見ていきましょう。

四柱推命鑑定 命数、力道山

 

【命式解説】

大相撲の力士を自主廃業し、プロレスラーに転向し、折からのTV普及の波に乗って、興業を大成功させ、戦後日本のヒーローとなりました。詳しい事歴は省きます。

天乙貴人2個。天徳貴人と月徳貴人のペアで天乙貴人、実質3個の天乙貴人は、プロレスと言うビジネスを大成功させ

晩年は「リキパレス」と言うマンション事業まで成功させた、偉大な事業家の天運を現しています。

珍しいのは、命に係わりそうな、凶星も見当たりません。

★しかし、ポイントは、彼にも、印星が3個以上あり、その突然の非業の死が、印星の行運(月運~時運)に導かれたことです。

力道山は人気の絶頂期の1963年12月8日の夜10時30分に東京赤坂のナイトクラブで、暴力団住吉会の村田勝志と諍いに成り

ナイフで腹部を刺され、その傷がもとで死亡しました。

その日にち時刻の運気の動きを見てみましょう。

 

印星の運気の来た年(偏印)の印星の月に事件が起こり(偏印)、事件の起こった日の印星の時間帯(印綬)に

致命傷となるナイフによる刺し傷を負ったことになります。
病院で治療を受け、一旦持ち直しますが、7日後の12月15日の夜21時50分に様態が急変してなくなりました。

 

★亡くなった日の12月15日は、奇しくも力道山の晦気(命を失う時期)の壬辰の日でした。そして、息を引き取ったのが、印星の時間帯(印綬)でした。

★理解しやすいようにかなり単純化して説明しましたが、私が言いたかったのは

凶星もなく、ゴージャスな、命式の社会的成功者も、命式に印星(印綬と偏印)を3個以上もつ場合は印星の行運(大運、年運、月運、日運、時運)が巡ってくると、時には生命に影響する運命の激変が避けられないという事です。

明日は、その話題の中心の、「嵐」のメンバーX氏本人を明かして斬ります。

続く

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