海外|ケビン・フェダーライン

ブリトニーの元夫の命式を見てみましょう。

四柱推命鑑定命式 ケビン・フェダーライン

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【総合所見】

  • 女にだらしがなく、生活力の無い、生れながらのヒモ男
  • 口は達者でプライドだけは一人前
  • 最低、最凶の命式

ま~・・・それにしてもひどい命式です。

私が今までに見た中で、長所らしいところが何一つ見いだせない不吉な命式です。

典型的なヒモ男の命式でもあるでしょう。

ブリトニーがケビンと婚約した時、ケビンには妻で女優のシャー・ジャクソンと一児の家庭があり、更に妻はケビンの第2子を9カ月の妊娠中でした。

月柱に好色星の咸池が2個もあります。

これだけでも、相当な女たらしであることがわかります。

年柱では、偏官と正官が並んでいます。

これは、官殺混合と言って、乱れた男女関係を表わします。

気品とバランス感覚の星の正官が2個ありますが、この2個の正官は

同じく2個の傷官によって完膚無きまでに痛めつけられますから、気品と常識のカケラもなくなります。

宿命星が偏官、傷官、正官といわゆる「官星(かんせい)」ばかりで

正財や偏財の「財星(ざいせい)」が一つもありません。

虚栄心ばかり強くて、生活力が全くないことを暗示しています。

【生まれながらのヒモ男】ですね。

傷官が2個もあって表現力過剰です。

命式が語るように、彼の天職は“女に養ってもらう、しがないストリートダンサー”です。

表現力の星の傷官は、女を口説くときは面白おかしく話を盛り上げるでしょう。

彼の二十八宿は翼宿です。

性格

この星の男は、優秀であるか無能であるかに拘わらず皆一様にプライドが高くワンマンです。

女房のほうが稼ぎの良い場合は本当に扱いに困ります。

日本の俳優では、大河ドラマ篤姫役の宮崎あおいの亭主の高岡蒼介がいます。

高岡はB級俳優ですが、翼宿そのままでプライドだけは高く、業界関係者は

宮崎の離婚を危惧しています。

ケビンの五行を見てください。

戊が1個、己が2個、乙が2個、壬が1個です。

唯一の水の壬(大きな池)は山(戊=大きな土)が崩れて埋まってしまいます。

そのあとにどんどん土砂(己=小さな土)が流れ込んで、池は跡形もなく消えてしまいます。

そのあとには、草(乙=小さな木)が生い茂ります。

ケビンを陰陽五行で象徴すると、草ボウボウの不毛の荒れ地です。

ヒモ男

まさに最低、最凶の命式ですが、

唯一のラッキー星の天乙貴人があります。

この星が、生れながらのヒモ男のケビンが世界で最も稼げる女のブリトニーを金づるにすることを成功させたのでしょう。

ブリトニーは離婚後の奇行がたたって、2児の親権をケビンに奪われています。

それで、養育費を200万円ほど毎月ケビンに払っているそうです。

4歳と3歳の男の子二人の養育費で何故こんなにもかかるのでしょうか?

アメリカの民事裁判の基準はよく知りませんが、ベビーシッター二人を雇うにしてもすごい額です。

ケビンはブリトニーから親権を奪うために、ブリトニーが幼児虐待をしているとのデマを流したとも言われています。

二人の子供は、ケビンにとって、ブリトニーから継続的に金を吸い上げていく為の手段にすぎないのでしょう。

二人の子供が成人するまでとしても、あと17年、それまでに約4憶円の金を吸い上げることができるからです。

ブリトニーをここまで破壊したケビンの猛毒はこれだけではありません。

二人が結婚したのは2004年(申年)9月(酉月)で、ブリトニーは空亡ではありませんでした。

しかし!しかし!

ここからが重要なのですが、ケビンは申酉空亡ですから、どっぷり空亡にはまっていたわけです。

長男出産は2005年(酉年)9月(酉の月)です。

このときも、ケビンは年空亡、月空亡です。

二男出産は2006年(戌年)9月(酉の月)です。

ケビンはやはり月空亡です。

空亡の年の恋は実らず不幸をもたらすと言われますが、

ブリトニーは最低最悪の男が、最弱の運気の時に、出会い、結婚、出産を連続して済ませてしまった訳です。

これでは、悪いことが起きないほうがむしろ不思議です。

翌年の2007年3月に離婚が成立します。

しかし、この年からブリトニーは精神状態が不安定になり、奇行が目立つようになります。

離婚した亭主の“空亡の毒”が全身に回り始めたのです。

加えて、この年2007年は、ブリトニーにとって傷官の年です。

傷官の年は、トンデモモデルの藤井リカの所でも解説したように

今までのツケを払わされる、ケジメをつけられる非常に厳しい年です。

【第二の空亡】と恐れられる所以です。

2007年10月に、奇行がたたって、とうとう親権まで剥奪されてしまいました。

ブリトニーにとってはまさに、踏んだり蹴ったりですね~

そして、今年2008年から、今度はブリトニーが本格的に空亡に入ります。

2008年1月、親権裁判に大遅刻して欠席したために、子どもとの面会権まで喪失してしまいました。

「でも、今年見事に復活を遂げたじゃないか?って?」

それは、空亡ながら、2008年はブリトニーにとって、偏財イコール流動資産の年、即ち、現金、キャッシュがじゃらじゃら入ってくる年だったからです

アルバムが1位をとったのもそのためです。

昨年だったらカムバックも不成功に終わったでしょう。

来年も空亡、ケビンからの親権奪回闘争でごたごたするでしょう。

真の完全復帰は空亡明けの再来年、2010年からだと見ています。

ブリトニーにとってケビンとの出会いは何だったのか?

極端に言えば、新型ウィルスに感染した強盗に人生に土足で入り込まれたようなものです。

ただ、プロポーズしたのはブリトニーのほうかららしいので、ある意味自業自得ともいえます。

さて!世界のブリちゃんが、我が身を犠牲にして(?)読者の皆さんに示してくれた重要な教訓とは何でしょうか?

それはどんなに好きな男でも、今空亡期間中の男との結婚は時期をずらすか考え直せ!ということです。

同じ目にあった有名人では、モデルの東原亜希がいます。

東原が井上康生にであって、押しの一手で交際を開始したのは

井上が空亡のど真ん中の年でした。

(当ブログの東原亜希の所を読んでみてください。)

そのせいで、空亡で絶不調に陥った井上の責任をかぶせられて

“さげまん”にされて、不運を呼ぶ女として“デスノート伝説”まで作られちゃいました。

二人は今はうまくいていますが、今後がちょっと心配です。

ブリトニーの場合は、そもそも最低最悪のヒモ男が空亡期にあったために、大災害のような目にあったのです。

更に、ホラー映画じゃないですが、最後にもっと恐ろしいオチがあります。

それは、ブリトニー自身も、大運空亡期に入っていたことです。

ブリトニーも22歳から32歳までは、大運空亡期でした。

ブリトニーは23歳の時の2004年にケビンと知り合って結婚しています。

この時期の結婚は失敗する確率が高く、慎重に相手を選らぶべきだったのに、寄りによって選んだ相手が選んだ相手でした。

運命のいたずらか、人生の皮肉と言うべきか不思議なものです。

最近のブリトニーはインタビューに答えて面白いことを言っています。

2度の離婚にもめげずに、3度目の結婚も目指すそうです。

ただ、5年後にしたいとのこと・・・

今、27歳ですから、5年後は32歳です(空亡明けには1年早いけど)

ブリトニーのスタッフに四柱推命の優秀なアドバイザーがいるのか、西洋占星術でも同じ結果が出ているのかは本人に聞いてみなければわかりません。

 

宿曜占星術

ブリトニーの二十八宿は壁宿です。

この星の女性は、気取りや飾りっけがなく、庶民派です。

生活力はあり、一生食うには困りませんが、男性運は不安定で初婚には破れやすい傾向があります。

数日で取り消した初婚は別として、ケビンとの結婚が実質的な初婚でした。

元亭主のケビンは翼宿で「危・成の関係」で所詮、すれ違い縁でした。

普通、すれ違い縁のカップルの離婚はここまで双方にダメージを与えないものですが、片方のケビンが空亡のど真ん中だったことが、「安・壊の関係」、破壊縁のカップルの離婚のような惨劇をもたらしました。

ちなみに、ブリトニーが最初に結婚を意識した相手の、ジャスティン・ティンバーレイクは斗宿です。

こちらも、「危・成の関係」ですれ違い縁です。

アイドル同士の理想のカップルと言われた二人ですが・・・

その意味では、ブリトニーは男運の無い女性だともいえるでしょう。

ブリトニーが元夫のヒモ男から、親権を奪回して、晴れて完全復活する日を楽しみにしています。

以上

 

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