芸能人|土屋アンナ

カリスマモデル・彼女たちの素顔と本音

土屋アンナ

2008年06月14日

さて新企画第2回目は、カリスマモデルにしてアーティスト、女優いずれの分野でも素晴らしい実績を上げている土屋アンナです。

またバツイチのワーキングマザーで頑張っていると言う点でも、何か現代の同世代の女性の共感を得るシンボル的なキャラクターだと思います。

それでは命式を見ていきましょう。

 

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四柱推命鑑定命式|土屋アンナ

 

【特記事項】

・彼女は寅卯空亡ですが、月柱中断に卯があるので、月柱が空亡しています。

・パワフルな表現力とシャープなインスピレーションの星の傷官があります。彼女のアーティストとしての創造活動の源の星です。

傷官はマイナス作用としては毒舌が過ぎて敵を作りやすいと言う点がありますが、傷官のある月柱が空亡しているので、そのマイナス面は抑えられます。

傷官は基本的には凶星なので、空亡によってその凶意が抑えられるのです。

・同様にプライドと独立独歩の星の比肩が2個あります。

この星の自立志向は良い面ですが、行き過ぎると協調性がないとか自分勝手だとかの弊害が出て、組織やグループの中での行動が難しくなります。

しかし、これも好い塩梅に、月柱にある比肩が空亡で死んでいるので、正味1個分となり、適度なものとなっています。

傷官の毒舌性と比肩の自分勝手さが空亡によって打ち消されています。

このことが、独特の男言葉と自由奔放な生き方の割には、裏表がなく、アンナのことを悪く言う声があまり聞かれない理由だと思います。

・日柱に華やかな社交性の星の偏財があります。この星が彼女のカリスマモデルとしてのエネルギーの源です。

・年柱に情熱と発想の星の偏印があります。この星を持つ人は時間のきちんとしていない仕事に向いています。芸能人向きの星です。

この星が彼女の女優業の為のベースキャンプでしょう。

また偏印を持つ人は副業を持つことになりやすいと言われますが、彼女は音楽活動、モデル業、女優業とどれもトップクラスの活躍をしています。彼女の言わば、創造活動における多角経営を成功させている星だと思います。

・月柱の十二運に帝旺があります。月柱に帝旺のある人は身旺(みおう)と言って、人生全般に強運で勝ち組になりやすい人です。

・加えて月柱には吉凶ともに強烈な星の羊刃があります。

・帝旺と羊刃が組むと常人では考えられない凄まじい殺気を帯びてきます。
うまくいけばよいが、失敗した時は自分自身を再起不能にしてします両刃の剣です。

しかし、ラッキーなことに羊刃の行き過ぎた殺気も、月柱が空亡していることによって凶兆は抑えられます。

もし、この帝旺と羊刃のパワーが適正レベルに抑えられていなかったら、彼女は今頃

格闘技の世界に入っていたかもしれません(笑)

まあ、彼女なら格闘技の世界でもトップに上り詰めたかもしれませんが(笑)

・他にラッキー星の月徳貴人や金輿禄もあって、命式全体の総合評価としては素晴らしい命式となっています。

・年柱下段の壬と月柱上段の丁が干合しています。この干合は「木化(もくか)する」または「淫泆(いんしつ)の合」と呼ばれ人にこびることが多く、好色に傾くと言われます。

しかし、歌手活動と女優業をやっている以上はファンに媚を売ることは必要なことではないでしょうか・・・

彼女の命式を見ていて、素晴らしいな~と感心する事は、衣食住と享楽の星の食神がないことです。

グルメ星の食神を持つ女性の共通点は、舌が肥えていて食欲旺盛で、よく言えばふくよか、悪く言えば、必ず年齢とともに太めになってきます。

それも、おっぱいだけ大きくなれば、私的にはOKなのですが、残念なことに体全体が均等に太ってきます。

食神がないことが、トップモデルとしての地位を維持する重要な条件ではないかと思います。

道端ジェシカにも食神はありませんでした。

ジェシカもブログの中で、「甘い物が好きでたくさん食べるんだけど、全然太れないの~」と言う主旨のことを書いていました。

一般の女性から見れば羨ましい悩みだと思います。

まさにアンナとジェシカは生まれながらにしてのカリスマモデルであり、今後年齢を重ねても、好きなものを食べながらも中年太りにはならないでしょう。

・命式上の唯一の難点は年柱中段の子と月柱中段の卯が「刑(けい)」を形成しています。
この「刑(けい)」は「子供のことで苦労する」暗示です。

彼女には元夫のジョシュアとの間に一粒種のスカイ君がいますが、彼が成長して将来多感な時期になったら、いろいろと難しい面が出てくるかもしれません。

ここまで命式を総合分析した結果、カミングアウトした土屋アンナの本質は【カリスマモデルの枠を超え、時代を背負う男前でビッグな女】です。

彼女の音楽活動や女優としての主演作品は海外でも高い評価を受け、折からのジャパン・クールのブームに乗って、フランスでは既に「日本のマドンナ」だそうです。

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【特別テーマ】

★土屋アンナVS道端ジェシカ抗争の今後を考える。

既に有名になった日本を代表する2代トップカリスマモデルの取っ組み合いに端を発した
遺恨ですが、彼女たち二人の関係と宿縁をズバリ一言で言いますと

【同じ時代に生まれ、2大トップモデルとして偶然にも同じ業界で遭遇した運命の皮肉】
です。

歴史で同じような例をあげれば、昨年のNHK大河ドラマ「風林火山」の武田信玄と上杉謙信の関係に似ています。

川中島の合戦で5度も対決して結局勝敗が決しなかった二人は、二十八宿は武田信玄が虚宿、上杉謙信が尾宿で「危・成の関係」で、以外にも宿敵関係の破壊縁ではありませんでした。

両者がなぜ宿命のライバルのように言われたのか?

それは、単に同じ時代に、戦国時代の中部地方と言う同じエリアに、しかも戦国大名と言う同じ業界人として出会っちゃったからです。

これは好むと好まざるにかかわらず争うしかないでしょう。一つのエリアに戦国大名は二つは必要ないんですから。

まあ私の推測では、激しく対抗意識を燃やしているのはジェシカのほうで、アンナはさほどジェシカを意識してなかったと思います。

モデル業だけじゃなく、アーティスト、女優としても立派な実績のある自分のほうが総合的に格上だと思っていたとしても不思議はありません。

ジェシカとしても、聞くところによると現場では常に自分が一番でなければ気が済まない、お姫様気質だそうですから、自分はモデル業一本でこつこつやってるのに、マルチタレントのアンナがひよっこり現われて、片手間でおいしいところだけを持っていくと思ったのかもしれません。

格上のゲスト格としてアンナを呼ぶのは主催者側の判断ですから、なんとも言えませんが今後、ファッションショーでの共演はしばらくは難しいでしょう。

二人がたまたまバッテイングするのは、モデル業界だけなんだから、ジェシカとしては自分の神聖な領土を侵略された気持ちかもしれませんが、あんまり気にしなければ済むと思うんですが・・・

アンナは鬼宿でジェシカは亢宿、「友・衰の関係」で破壊縁ではありませんから、修復は難しいでしょうが、お互いにとどめを刺すまで抗争を続けることもなく時間が自然と解決する遺恨だと思います。

最近ジェシカはDJの大沢伸一氏と熱愛報道されましたが、この人は音楽関係でもアンナと結構つながりのある人です。

ジェシカが自分から大沢氏に近づいたとしたら、アンナのブレーンを取っちゃうと言った目論見もあったかもしれません。

恐らくジェシカにとってはアンナは目の上のたんこぶの様に感じる存在かもしれませんが自分が本格的に歌手デビューするとか、女優業に進出すると言うのでなければあまりアンナを意識しなくてもよいのにな~と思います。

宿曜占星術

さて最後はアンナの二十八宿ですが鬼宿です。

この星の女性は、身のこなしが軽やかで生き方は自由奔放、話し上手で性格は明るく行動も積極的でちょっと浮気な遊び上手です。

恋をすれば激しく燃え上がるたちです、その炎が突然フト消える幕切れになりやすいのです。

これはアンナが元夫のジョシュアと知り合って恋におち、離別して先ごろ死別した短い間の恋を暗示しています。

現在交際中と言われている長瀬智也との相性は長瀬が危宿でアンナとは「友・衰の関係」です。

お友達から入って今はラブラブの良い関係ではないでしょうか

最後に土屋アンナと道端ジェシカが二人喧嘩せずにお互い発展することを祈ります。

以上

 

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