ノーベル賞|根岸英一博士、

ノーベル賞受賞、根岸英一博士、

化学賞受賞。三合で一発逆転な命式

2011年08月05日

皆さんお元気ですか?

今回は益川教授について第2弾の【ノーベル賞受賞者を斬る】です。

昨年2010年に化学賞を受賞した根岸英一、アメリカパデュー大学教授です。

前回扱った益川教授ほどキャラは立っていませんが、見た目、ダンディーで渋い感じの方です。

この人は1958年に東大工学部応用化学科を卒業し繊維産業の帝人に入社しました。この当時に繊維業界大手の企業に就職すると言うことは、余程優秀だったと言うことです。その後、帝人を休職して、フルブライト奨学生でペンシルべニア大学に留学して、ノーベル賞への道を歩み始めました。フルブライト奨学生も当時余程優秀な学生しか選ばられなかったのですよ。

受賞理由ですが【有機合成におけるパラジウム触媒クロスカップリング】と言うことですが、昨年話題になった時に、TVのワイドショーで化学評論家が、わかりやすく説明してくれましたが、すっかり忘れました。

さて、そんないかにもエリートな根岸博士の命式を見てみましょう。意外な事実が発見されます。

四柱推命鑑定 命式 根岸英一

【総合所見】吉凶星に貴人星はおろか吉星が一つもないが、三合で一発逆転できる。

吉凶星欄に吉星が一つもない“殺風景な命式”です。

不思議なことに前回の益川教授も似た感じでした。

・しかし、月柱に食神と偏官のペアリングが有ります。

・月柱は、空亡していますが、とてつもない発展の半分ぐらいは有るでしょう(笑)

・月柱の丁と年柱の壬が干合します。「木化(もくか)する」「淫泆(いんしつ)の合」で好色の星です。愛人がいるかもしれません。

そして、彼の受賞を決めた決定要因はこれです。

・年月日の三柱に、亥―卯―未の三合木局が成立します。

三合木局は、発明、発見の才があります。

またこの様に、三柱に三合が収まっている人は極めて珍しいんですよ。

日柱の干支の辛卯―絶の人は天才肌の人が多いんです、当ブログで扱ったマリナーズのイチローが、そうでした。後でイチローの所を読んでおいてください。

受賞者を二人見て感じたことは、吉凶星の貴人星や吉星はさほど重要ではないようですね。こと、ノーベル賞受賞に関しては・・・・・

なぜかはわかりませんが、自分としては新しい発見でした。

 

宿曜占星術

彼の二十八宿は斗宿です。

 

大きなバクチは張りませんが、こつこつと努力して、最後に大きな収穫をゲットする星です。

根岸博士の御長寿を祈ります。

以上

 

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