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【民進党を斬る】解党への道③解党する民進党と山尾の後半生

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山尾不倫情報を文春に売ったのは誰か?

★私は、ずばり、民進党の先輩女性議員だと思います。

第一候補は、前代表の蓮舫です。不倫相手の弁護士は、蓮舫の「二重国籍問題」の担当弁護士でした。

写真を見る限り、you tubeでは「在日ではないか?」と疑念を持たれています。

以外にももてるそうです。

★馬淵氏を挟んで、蓮舫と山尾が三角関係ではなかったかとまで憶測されています。

 

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民主党に根強い、支持母体労組の「年功序列意識」

元読売新聞記者の橋本五郎氏がコメントしていましたが、「民進党の支持母体は労組(連合、日教組、自治労等)です。

労組の役員に共通しているのは、堅固な「年功序列意識」です。そこに2回生(当選2回)の山尾さんがNo2に就任するとあれば

先輩たちから、嫉妬の渦が巻き起こるのは間違いない」鋭い考察ですね。

★結論から言えば、身内、特に同性、先輩議員からのリークでしょう。案外辻元清美かも?

文春の記者によると「あの二人はできている」とのリークはかなり前からあった」と言う事です。

★野党議員の「晴れ舞台」は国会の各委員会での政府を追及する「代表質問」です。

NHKで全国中継され選挙民も見ますから、「うちの先生は頑張っている」と印象付けられたら、次の選挙も安泰です。

それを、いくら頭がいいと言っても、たった当選2回の山尾が常にスポットライトを浴びていれば、それだけで、当選回数の多い

不遇な先輩議員の恨みを買いますよ。

 

山尾の敗因

6歳から、全て、思い通りになってきたので、「世間」を舐めていた。

★「自分は美人で頭がいいから当然よ。」と言う態度に、「組織」の中では、「嫉妬」と「憎悪」が起きると言いう当たり前の法則を知らなかった。その驕りが、週刊誌に「どうぞスクープしてください」と言わんばかりの「不倫逢瀬」を露骨に続けた。

 

山尾ショックが民進党前原体制に与えた強烈なダメージ

「二重国籍問題」で居直り、代表の座に固執し続けた、蓮舫により、民進党は国民の「信」を大きく失い、組織にガタが来た。

昨年、「防衛政策」では、自民党に近いと言われた長島昭久氏が、執行部に反旗を翻し、野田幹事長から除籍された。

今年に入り「不倫の大先輩」の「モナ男」こと、細野豪志氏が「自誓会」と言う党内会派を作り、「新党結成」をめどに仲間と離党した。

そして、今回の山尾離党にタイミングを合わせるように、笠氏、後藤氏が離党を表明した。

 

離党ドミノは続く

理由は二つありそうだが、原因は、新代表の前原氏にある。

① 前原氏が共産党との提携に前向きな事に対する反発。依然として「天皇制を否定」する共産党。55年体制の旧社会党ですら、

共産党と提携など考えもしなかった。日本共産党は朝鮮総連同様、公安の監視対象です。

② 権力志向は強いが、自分さえよければよい。仲間を庇ったことのない前原の人間性に対する反発。

執行部批判の根っこには「何故、山尾を庇わずに離党させたのか(怒)」と言う前原不信が有る。

 

10月22日開票の衆院選の補選3区への悪影響

新潟5区、愛媛3区、青森4区では「山尾ショック」でのイメージダウンが、強烈な逆風となって前原に吹き付けるでしょう。

そして、離党した山尾まで議員辞職したら、愛知7区まで補選となってしまう。

前原と枝野は、アウェイでの強烈なアゲンストの風と戦う羽目になるでしょう。

 

民進党は解党への道を進む

今年に入り、離党者が増えました。そして、前原の人望の無さと、共産党との禁じ手の提携に対する反発から離党ドミノは、

今後も広がるでしょう。前原は強気で、「離党者には対立候補を立てる」と言っていますが、それをやれば、「革新票」が

割れるだけで、刺客もろとも共倒れになるだけでしょう。支持率7%の今、今後議席も減らしつづけたら、

解党から、少数革新政党の乱立となるだけでしょう。

 

山尾の後半生

印星が3個あり、56歳から76歳まで、「印星の大運」となるので、不遇な晩年となるでしょう。

議員を辞めたら、弁護士を開業すればよいわけですが、あれだけの「脇の甘さ」で自爆した弁護士にクライアントが付くでしょうか?

幼少から、36歳までの強運の間にも、将来に備えて「福分」を積んでいないようなら、その場合は厳しい晩年とならないよう気を付けてください。

以上

 

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