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衆院選の総括・憲法改正と自公連立解消が視野に、政治家小池百合子の終わり

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皆さんお元気ですか?久々に時事ネタを書きたいと思っています。


過去記事で「民進党、解党の道」を書いたら、本当に解党してビックリしました。

 

※関連記事「民進党、解党への道」

 

 

その後、「希望の党」の結成、枝野の「立憲民主党」、等々すったもんだが有りました。
そして、小池の「旧民主党合流者への「条件付き「排除の論理」発言の登場。
「憲法改正に同意すること」「安全保障問題」の2条件でしたが、これでは「赤い民進党の古参議員」が合流することはできません。野田佳彦、菅直人、安住淳などは、次々と「無所属」を表明しました。

小池にとっては「最低限の条件」が命取りになった


「政権交代を狙える「第2の保守党」」を標榜する限り、譲れない線でしたが、小池自身が総理になるために、民進党左翼議員が、この条件を呑めると思ったのでしょうか?
A=B=C なら、A=Cという、簡単な方程式を解けなかった小池でした。

 

政治家小池百合子の「終わりの始まり」

「権力と練る女」「風車の百合子」と様々な異名をもつ女でした。
昨年の都知事選は、「都政のドン、内田茂」と言う「悪代官と戦う小池劇場」で「風」を興し圧勝しましたが
今回は、風を起こせませんでした。それは何故か?

「組織」を作る能力が無かった小池

この女「政界渡り鳥」と呼ばれて、その時々の「風」を読むのが得意ですが、「勝つための「組織論」」には無知です。
「第2の保守党」を作るには、そばに「戦略論」「組織力」に通暁した、参謀や軍師が必要でした。
しかし、周囲を見る限り、それに値する人物は皆無でした。No2 の若狭勝は、落選と言う悲劇に遭いました。
★要するに、小池は、自分一人で、そして自分だけの為に戦うときは、それなりの「勝負勘」は有りますが
多くの人を率いて、戦う能力は皆無です。即ち、戦国時代であれば、一人の武士としては有能ですが
大将、「将の器」ではなかったという事です。

≪進むも地獄、退くも地獄となった小池≫

今の、小池は、梯子で登ったのは良いが、屋根には上がれない、下にも降りれない状況です。
「進退に窮した」状況です。
「希望の党」は作ったが、党代表として立候補せず、全国の応援行脚にも行きませんでした。
あげくに、キャンセルしても構わない程度のフランスのシンポジュームに、逃亡、
惨敗が予想された投開票日に、マスコミの「囲み取材」から逃げました。
★政治家としての過去の実績(ほとんどないが)信用を全て失いました。
もうこの人について行こうと言う政治家はだれ一人いないでしょう。
「風車の百合子」は、10月10日の告示以降、「希望の党」の劣勢が伝えられるや、
「風」を読み、逃亡体勢に入り「都知事の椅子」にしがみつくことに決めたのです。全くの確信犯でした。
★後2年、都知事の椅子にしがみついていられるか疑問です。もう65歳、煮え湯を飲まされ続けてきた自民党には
今さら戻れない。「水に堕ちた犬」となった小池は、2020年の東京オリンピックで「因縁の対決」相手の
森喜朗元首相との「力関係」では、一層不利に追い込まれるでしょう。

≪自民党単独過半数、公明を入れると、「憲法改正の発議」が可能≫

公明党は、憲法改正に賛成すると、創価学会の最強の圧力団体の「婦人部」は、党から離れていくでしょう。
★その意味で、自民党の党是の「憲法改正」を実現して、今の議席数を維持すれば公明党との連立は不要となるでしょう。
未だ先の話しですが、「自公連立解消」も有りえないシナリオではありません。

安倍1強体制から「安倍絶対体制」になる

憲法改正を成し遂げたら、勇退しても「只の元総理」ではありません。「元老」並みになるでしょう。
★未だ生きている、元総理、大勲位中曽根康弘、小泉ちょん一郎、福田あなたとは違うんです、麻生太郎。旧民主党の三人は論外です。
この中で、まともな実績が有るのは「国鉄民営化」を成し遂げた中曽根だけです。

小泉ちょん一郎の「郵政民営化」は、今回、引退された亀井静香ら国民新党によって「大幅改正」されました。
「道路公団民営化」は、「道路族」の古賀誠氏が、「実を取って名を捨てる」戦術をとったので、成功したと威張ってるのは
民営化の責任者で、元都知事の猪瀬直樹のみです。要するに5年間も総理をやったのに実績なしです。
そこに、結党以来60年となる「党是」の憲法改正を成し遂げた元総理は「超別格」となります。
勇退後も、次の総理達は、「安倍詣で」を続けることになるでしょう。

ポスト安倍は、岸田文雄元外相に禅譲される

岸田氏は、今年の春の「倒閣運動」の「麻生の乱」を鎮圧した最高の功労者です。
「岸田派40名」が麻生グループに合流しなかったため、麻生太郎の天下取りシナリオの「大宏池会構想」は破綻しました。
岸田さんは「安倍総理を支える」宣言をした後、自分が初当選した当時の宏池会会長で元総理の大平正芳氏の
香川の、お墓にお参りしています。これは、「総理になる覚悟」を亡き師に伝えた物と私は解釈しています。
あくまでも推測ですが、安倍総理から「次はあなたに」と言う密約を告げられているのかもしれません。
「キッシー」の愛称で親しまれる岸田氏、頼りないと言う人もいますが、問題ありません。
元老の安倍総理が、バックアップして、周囲を霞が関から引き抜いた優秀なブレーンで固めれば、大丈夫です。

★安倍総理には「憲法改正」を実現した後、「スパイ防止法(皇族を例外とせず)」の制定と、
「皇室問題」の解決を切望いたします。

以上

 

 

 

 

 

 

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