犯罪者|西口彰「復讐するは我にあり」

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連続殺人事件|西口彰事件


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E5%8F%A3%E5%BD%B0%E4%BA%8B%E4%BB%B6

1963年10月から1964年1月にかけて起きた連続殺人事件。

概要

前科4犯の西口 彰(にしぐち あきら、1925年12月14日、キリスト教カトリックの家庭に生まれる)が1963年10月に2人を殺害し、その後、1964年1月3日に逮捕されるまで逃亡を続け、大学教授や弁護士などを騙って計5人を殺害し、計80万円を詐取した。

熊本では弁護士を装って教戒師・古川泰龍の家に押し入るが、当時10歳の娘が見抜き、通報することにより逮捕につながった。

警察の要職を歴任した高松敬治は「全国の警察は、西口逮捕のために懸命な捜査を続けたが、結果的には全国12万人余の警察官の目は幼い一人の少女の目に及ばなかった」と語った。

以上

・1963年10月 福岡県で、国鉄職員と運転手を2人殺害

・瀬戸内海の連絡船で靴を措いて書置きを残して投身自殺を偽装するが、見破られて指名手配される。

・静岡県浜松市で、旅館の経営者親子2人殺害。

・12月29日、弁護士を殺害。弁護士を騙って詐欺を働く。

・1964年1月2日 熊本で弁護士を騙って訪問した先の家の10歳の児童に、指名手配犯人だと見破られて通報。

・翌日、逮捕、

事件の詳細は、グロいのでWikiでどうぞ

 

この有名な連続殺人事件は、作家の故佐木隆三によって「復讐するは我にあり」というタイトルで、出版されました。

丁度、私が高校の頃、映画化されて、全国で好評上映されました。1970年代の後半です。

犯人の西口役は、緒方拳、妻役が倍賞美津子、父親役が三国連太郎でした。内二人は故人ですが、他のキャスト達も錚々たるメンバーでしたね。

特に、犯人を演じた緒方拳は、凶悪犯の「心の闇」を見事に演じ切り、言葉で表現できない、これぞ「演技力」だ、というものを見せつけてくれました。

部落出身であることを堂々とカミングアウトしていた三国連太郎も好きな俳優でした。

現代劇、時代劇、主役、悪役、オールラウンドの一流俳優でした。

息子の佐藤浩市も上手ですが、お父さんは越えられないでしょう。

タイトルの実に、アイロニーな意味も考えさせられました。レンタルでも見れると思うので、興味の有る方にはお奨めします。

それでは、命式を見てみましょう。

 

四柱推命鑑定命式|西口彰

【総合鑑定】身旺が必ずしも良いとは限らない

・十二運を上から見ていくと、衰、帝旺、長生、墓で、月柱に帝旺が来ているので身旺です。

・日柱の天干が12月生まれの壬(海、大河)です。極寒なので、水分の蒸発はほとんどありません。旬の季節なので月令を得ています。命式の構造は非常に強いと言えるでしょう。

・加えて、1個の劫財が2個の偏官と二重に干合します。驚くべき大発展をします。

 

≪命式に「三合」が組み込まれている≫

申―子―辰の三合が組み込まれています。金九と全く同じですね。

 

≪身旺が必ずしも良いとは限らない≫

かつて、読者様の鑑定をしていたころ、お子さんが「不登校」で困っているという相談をよく受けました。

そういうお子さんの命式の特徴は、大きく分けて2点あります。

➀身旺のお子さん

➁食傷過多の人

どちらか、一つ当てはまれば、「不登校」であるか、乳児であっても、学齢期になれば、「不登校」に陥るケースが多々見られます。

これは、多くの教科書にも書いていることですけど。「当たるもんだな~」と不謹慎にも内心驚いていました。

ですから、身旺のお子さんが、将来、成功者になるか、最悪、犯罪者になるかの分かれ道は、小学校、中学校時代の育て方と環境に有ります。

西口の場合は、両親が敬虔なクリスチャンで、西口を、カトリック系の「寄宿学校」に入れたことが、非行に走り始めたきっかけだと言われています。

また、不思議なもので、身旺の人は、身旺でない「普通人」が苦しむ、空亡の期間の方が、心身ともに調子のよいことが多い。

「冬の時代」の方が、体に溜まった「マグマ」が冷えるからです。逆に「運気の強い」時期は、何かとトラブルが多いです。

・金九と同じように、2個の戊と1個の癸が、二重に干合します。冷酷です。

・薄情の星の亡神が有ります。

命式の異常な強さと、「冷酷」のサインが、「犯罪」への起動力となったのでしょう。

最初の殺人は、37歳ですが、大運は、甲申―食神―長生です。甲申の申が、命式中の申―子―辰の申と二重に三合を形成します。

逮捕された1964年の1月は、38歳で甲子の月で、大運は申ですからすから、命式中の子とともに、また三合を3組形成します。

死刑が確定した40歳は1966年8月は丙申の月ですから、大運の申とともに命式中の申とで三合を3組形成します。

死刑が執行された44歳は1970年12月は戊子ですから、大運の子とともに、三合を3組形成します。

★三合の大運で、連続殺人を始めた男が、三合のタイミングで逮捕され、死刑執行まで行きつくのは、ある意味壮観とも言えます。

 

《「朝鮮人馬賊」に由来する「拉致・監禁・強姦」の伝統とDNA》

日本でも評価の高い韓国人作家金完燮(キムワンスプ)の「親日派の為の弁明2」によりますと

P144「独立軍の正体」

「韓国において独立運動家は大変な尊敬と羨望の対象となっている。中でも特に満州で日本軍と戦った独立軍は人気がある。

(中略)しかし、実情は、果たしてこのような「満州の独立軍」というものが存在したのか疑問である。

彼らは当時、治安不在だった満州地域で組織された朝鮮人馬賊団であり、同胞の財産を奪い、殺人や拉致、強姦、

放火などを行った盗賊団のような存在に過ぎなかったと思われる」

この連中が、日本の敗戦後、ソ連軍の後援を受けて、満州から、朝鮮北部に侵入した金日成率いる「朝鮮労働党」で半島の北半分を占領し、現在の北朝鮮となりました。金日成の軍隊が、満州国境を越えて、朝鮮半島北部に侵入した時の在留日本人女性の強姦殺人の悲劇を描いたのが有名な、ヨーコ・カワシマ・ホプキンスの「竹林はるか遠く」です。

そして、1970年代から、金日成と金正日の父子で、「日本人の拉致」を土台人(在日朝鮮人)と組んで組織的にはじめ、現在の未解決の「拉致問題」となっています。「拉致・監禁」は朝鮮人の「国技」です。

★事実韓国では「コンクリート殺人事件」の様な、「日本人の想像を超える」残忍な少年犯罪が頻繁に起きています。

それが、日常であり、ネットで世界中に知られているだけでも、有名な事件が下記のように2件あります。

以上

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