ジャニーズ帝国を斬る2019年①|嵐の事実上の解散

ジャニーズ帝国の未来|タイタニック号と化した「アイドル製造工場」

2019年02月23日

嵐の活動休止

1月28日の「閑話休題」に書きましたが、「嵐」の「活動休止」=事実上の解散報道には本当に驚きました。

2016年の秋に「SMAP騒動」が、最悪の局面を迎え、SMAPが稼いでいた事務所の収益の25%を嵐が稼ぐことになったときに、偶々5人の命式を鑑定しました。

数いるジュニアの中から選抜されたエリート中のエリートの5人、歌は上手く、踊りも切れきれな彼らでしたが、鑑定の結果

  • 5人とも以外に「頑健」なフィジカルではないこと。
  • 「メンタル」のタフさに疑問が残りました。

そのうえで、SMAPが消滅した分、「ノルマ」を2倍に課せられるのだから、常識的に考えても「身体的、肉体的」に消耗は早いだろうなと。

不幸にも、予想は早い結果で出ました。

改めて、3年前の自分の鑑定記事を見直すと、2018年から今年2019年の年運が、ジャニーさん以下の幹部と5人のメンバーの年運がほぼ予想通りになっていて驚きました。

※ジャニーズ帝国を斬る

先週の週刊文春の特集記事を読みましたが、いろいろあったようですね。

私が、知らなかった大野智の「謝罪会見」の話は読んでいて気の毒になりました。

二宮の「交際問題」がヒビを入れたともいわれていますが、私としては、一人の健康でストレートな男としては、素直に応援してあげたいです。

櫻井翔とテレ朝の小川彩菜アナとの交際は、二人の相性と年運を鑑定して「いずれ分かれる」と出ていましたが、記事にするタイミングを逸しているうちに、結果が出てしまいました。

何が理由かは知りませんが、結局破局し、つい先日の報道では、小川アナは一般男性とめでたくゴールインとのこと。

紅白で、櫻井の顔がパンパンに腫れていて、ネットを騒がせましたが、私には何があったのかわかりません。

2020年で「活動休止」で皆、ばらばらになるようですが、それぞれの道で公私とも幸せになってほしいと願う限りです。

 

ジャニーズ帝国

私が「ジャニーズ帝国」に初めてかかわったのは、前の「時を斬るブログ」の時で、ほぼ10年ぐらい前だと記憶しています。

ジャニーさん、メリー藤島、ジュリー藤島、キムタクの4人だったと思います。

当時、メールでやり取りしていた女性読者さんから「ジャニーさんやキムタクを斬るなんて凄いですね」と言われましたが、私としては、今もそうでしょうが、業界で絶大な影響力と「報道規制」をかけられる「帝国」を興味本位で斬ってみたかっただけです。

当時は未だ三柱で鑑定していましたから、現在より精度は落ちますが、当時人気絶頂だったキムタクが、大運で既にピークアウトしており、いずれ人気は下降線を辿ると予想したらその通りになりました。

その時、キムタクのファンらしき女性から「年を取ったら肌が衰えるのは当たり前じゃないですか」と抗議の書き込みが来たのを覚えています。

私が当時から、強烈な「違和感」を感じていたのは、メリー喜多川という老婆とその娘のジュリー藤島という二人の幹部の、「常軌を逸した苛烈な性格」です。

そして、2016年に、例の「SMAPの独立、解散騒動」が起きました。

私は、昔TVを見ていたころ、普通にSMAPの「冠番組」を楽しんでみていましたから、一事務員だった飯島女史が苦労して、下積みから育て上げ国民的アイドルにしたSMAPをマネージャーもろとも、追い出そうとする、メリーは「鬼婆」、ジュリーは「サイコパス中年女」にしか見えませんでした。

それ故、私は「一視聴者」のブロガーとして「SMAP擁護」の論陣を張ったのです

今にして思えば、当時、騙されていてブックマークしていたBBの覚醒記録という

「自称保守愛国女史」が、狂ったようにSMAP叩きをしているのを見て、強い不信感を抱きました。

言っていることが女性ではないし「国民感情」をかけ離れた「マイノリティーの業界人」だったからです。

その頃から、BBの覚醒記録=オカマ脚本家の井沢満ではないかと疑い始めましたが、角が立つと思ってブックマークは外しませんでした。

その代わり、見に行くこともなくなりました(笑)

正体がばれてわかったことですが、BBの覚醒記録の「売り」の心霊写真はみな「合成」だったし、SMAPの中居を貶める、入れ墨をした男とたちとの画像も「合成」だったに違いありません(爆)

井沢満としては「縁が切れた」メリーに媚を打って、仕事が欲しかったのと、未だに、稲田朋美を執拗にバッシングするように、ある時、中居に「なんだこの偉そうな爺さんは」的な態度を取られたのを根に持っているのでしょう(笑)

そして騒動は、最も悲劇的で最悪の結果に終わりました。

キムタクが裏切り、他のメンバーを切り捨てる形になりました。

「小早川拓哉」などの有り難くない綽名をつけられて、今や夫婦ともども「日本で最も嫌われている夫婦」の不動の一位です。

かつては、総理大臣の役まで演じた男です。

自業自得とはいえ、その落差は「天国と地獄」だと思います。

TOKIOの不祥事

昨年は、井澤の「ジャニーズ事務所をつなぐ」最後の希望であった、TOKIOの山口達也が、未成年女子に「不適切な行為」を働き、芸能界を引退に追い込まれました。

ただ私が、その時驚いたのは、総帥のジャニーさんが 「山口を育てたものとして責任がある」と世間に対して「一定の謝罪」をしたことです。

正直、「筋を通す立派な人だな」と今までと見る目が変わりました。

本来は、わざわざ社長のジャニーさんが謝らなくとも、TOKIO担当の副社長の藤島ジュリー景子が、記者会見を開いて世間とファンに対して謝罪するのが筋だと思います。

ところがどうでしょう。今回の「嵐」の事実上の解散の責任の一端は、ジュリー藤島にあるはずです。

それを「嵐」の5人のメンバーに、最初から最後まで「釈明会見」を押し付けて、担当役員として一言もありません。

ジャニーズ事務所という「組織」に「自浄能力」はないなと感じました。

昨年の「山口騒動」の後、週刊誌報道ではジャニーさんは、「もう僕の会社じゃないから」といったといわれています。

事実だとしたら、自らプロディユースし、手塩にかけて育て上げた「帝国」が自分の思う方向と違うところに行ってしまうといったような寂しさと同情を感じました。

文春報道では、事務所内部の人間の発言として「嵐の解散は、他のベテランユニットに「ドミノ現象」を引き起こし、後5年持たないだろう」と有りました。

その予想が正しいかどうか、四柱推命で検証してみましょう。

それでは、ジャニーさんが「後継者指名」した滝沢秀明の命式を見てみましょう。

次号へ続きます。

 

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