エフゲニー・プルシェンコ

氷上のツァーリ(皇帝)プルシェンコ

さて、「天才肌」の第一人者は、氷上のツァーリ(皇帝)こと、エフゲニー・プルシェンコです。

ツァーリとは、ロシア語で皇帝の意味です。ソルトレークシティで銀、トリノで金、バンクーバーで銀、ソチで棄権。

現在は引退して、コーチ業を始め、既にレジェンドとなっています。

私は、初めて彼のスケートを見たときに「神か!」と思い、言葉を失いました。

日本を代表する評論家の小林秀雄の文章の一説に「美しいものは言葉を奪います」とありますがその通りだと思いました。

先ず、金を取ったトリノのフリーの動画をご覧ください。

 

次は2002年のソルトレークシティで、宿敵、ヤグディンに敗れ、銀に終わった、俗に「ヤケクソカルメン」と呼ばれたふりーです。

 

羽生弓弦を激賞するプルシェンコ、同時に「フィギュアはバレーではない」という彼の信念に激しく同意しました。

https://www.youtube.com/watch?v=fBRn82EOXuQ

 

そして、奇しくも、浅田真央と同じオリンピックで、「疑惑の祭典」で、金を取り逃がしたバンクーバーのフリー

※クリック→youtubeでみる→youtubeへ移動したあと視聴ができます。

 

そして、4回転を回避したライサチェックのフリー。まるでキム(チ)ヨナの「つるつる滑り」をコピーしたような滑りでした。

 

因縁の、バンクーバーで、銀「プルシェンコ、浅田真央」VS金「ライサチェック、キムヨナ」の、「採点ミス」「陰謀」の構図が成立しています。

それでは、皇帝プルシェンコの命式を見てみましょう。

四柱推命鑑定命式 エフゲニー・プルシェンコ

【総合鑑定】「色男、金も技術も持っている」

私は、彼を始めて見たときに「ロシアのジゴロ」かと思いました。

それも、そのはず、「男の色気星」の紅艶が2個も有ります。

金輿禄が2個もあるので、非常に仕草がカッコイイ、イケメンとなります。

華蓋が有るので、「芸術性」のセンスが有るでしょう

十二運を上から見ると、衰、衰、絶、長生と、身弱ですが、日柱の干支と十二運が

庚寅―絶と「天才」タイプの一人です。

 

≪宿命星をチェックしよう≫

偏官は食神とパワーラインを形成して、出世の道が開かれます。2個の偏印は、偏財に制化されるので「変人性」が抑えられて、長所の、「企画力、アイディア性」が発揮されます。

凶星は劫財だけが残るので、二重人格性が有るでしょう。

寅が1個、戌が2個あります。これに、午が加われば、寅―午―戌の三合火局の成立です。

彼は、午未空亡なので、午年が巡ってくると、三合が成立して、凄いパワーと運気を得ます。

すなわち、彼は普通人であれば、2年間苦しむ時期の空亡が、未年一年だけで済むのです。

安倍総理と同じで「天命の人」でしょう。

彼と同じ命式のタイプの、アスリートを挙げましょう。

プレミアリーグ、レスターシティー(イギリス)に所属する日本代表のJリーガーの岡崎慎司です。

 

 

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