コーチ|タチアナ・タラソワ

タチアナ・タラソワと弟子たち、その相性は?

命式を見てみましょう。

【総合鑑定】「俺様女子コーチ」だが、優れた指導力は有る。

この人は、「将来性のある「原石」」を拾ってきて、「育成」から始めるのではなく、既に、「研磨済み」である程度、出来上がった有望選手を指導する方針だそうです。

性格は、癸亥―帝旺です。凶星の劫財は偏財と干合して、「二重人格性」は消えて、負けず嫌いの性格が強調されるでしょう。

喧嘩上等の星の偏官が2個あります。弟子の採点で納得のいかないとこは、徹底的に抗議する迫力満点です。

かつて、浅田真央ちゃんのコーチの時、世界選手権か何かで、審判に抗議して、採点を覆したことが有りました。

彼女の二十八宿は箕宿(きしゅく)です。

女性はからりとして、どこか男性的です。気が強く、勝ち気でシンの強さは相当のものです。原典の「辛苦に耐ゆ」でどんな苦労にも忍耐強く生き抜きます。活発なタイプが多く男顔負けの力を発揮するでしょう。

誰かに似ているとは思いませんか?

そうです。浅田真央ちゃんも箕宿(きしゅく)です。

だから、タラソワと真央ちゃんが師弟関係だったときは、最高の相性だったでしょう。

★しかし、相性の良くない弟子もいました。荒川静香です。

荒川選手は、トリノの直前に、タラソワを解任し、振付師のモロゾフをコーチにしました。事実としては、タラソワが限界を感じ、好きなところに行きなさいといったそうですが、

そもそも相性が悪かったのです。荒川静香は壁宿で、タラソワとは【安・壊の関係】で破壊縁、それも荒川が、タラソワを破壊する方でした。

弟子から破壊される方なので、タラソワは指導していて、相当なストレスを感じたでしょう。

★逆に、ヤグディンは婁宿(ろうしゅく)なので、タラソワとは【栄・親の関係】で、ベストな相性です。

タラソワのもとで、宿願の金を取りました。タラソワ様様でしょう。

以上

 

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