サッカー|ジネディーヌ・ジダン

オーサーと同じ、日柱が乙酉―絶の著名アスリートに、フランスのサッカー選手のジダンがいます。

≪ジネディーヌ・ジダンの人となり・・・Wikiより≫

マルセイユ生まれの元サッカー選手。現サッカー指導者でレアル・マドリードの監督。

選手としては1989年から2006年まで攻撃的ミッドフィルダーとして司令塔の役割だった。

FIFA最優秀選手賞、バロンドール、ゴールデンボール賞などの個人タイトルに加え、所属チームではワールドカップ、欧州選手権、トヨタカップ、チャンピオンズリーグなどの主要タイトルをすべて獲得した。

UEFAゴールデンジュビリーポールでは、過去50年(1954年〜2003年)の欧州のサッカー選手として、フランツ・ベッケンバウアーやヨハン・クライフらを抑えて最も優れた選手に選ばれた。FIFA100選にも名を連ねている。

監督としてもレアル・マドリードの助監督やBチームの監督を務めた後にトップチームの監督に就任。

就任1年目でクラブをチャンピオンズリーグ制覇に導いた。

2017年には、史上初めて選手、監督双方でオンズドール、FIFA最優秀賞を受賞した人物となった。

★サッカー選手としては、プレイヤーとしては超一流、指導者としてもすぐに実績を出しています。

「天才」とは断言できませんが。「天才肌」とはいえるでしょう。

★2006年のワールドカップ決勝のイタリア戦で、マテラッツィに頭突きを喰らわしたことでも有名です。

命式を見てみましょう。

四柱推命鑑定命式 ジネディーヌ・ジダン

【総合鑑定】身弱だが、サッカー選手としての能力の高さが現れた命式

年柱の子と月柱の午が冲「ちゅう」を形成するので解空(空亡でなくなること)します。しかし、冲「ちゅう」のせいで天乙貴人が死んでしまいました。切れやすい星の飛刃が有るので、有名な頭突き事件を起こしたのでしょうか?

十二運を上から見ると、病、長生、絶、墓で身弱です。

日柱の天干が、6月末生まれの乙(草花)です。初夏で、ぐんぐん気温が上がり、水分不足となるので旬の季節では有りません。

従って、月令は得ていません。しかし、宿命星を見ると、偏官と食神、印綬が二重のパワーラインを形成するので、大活躍が見込まれます。

偏印は正財と干合するので、両凶星の欠点が消えます。偏印は「変人性」が消え、正財は「ケチ臭さ」が消えます。

印綬が、2個の傷官を制化するので、「毒舌性」が緩和されます。

2006年の「頭突き事件」後、ジダンは現役を引退しました。

2006年は丙戌年で、ジダンにとっては、傷官の年で、けじめをつけられる年でした。

WC後の引退は、大会前から決めていたことですが、相手のマテラッティが挑発したとはいえ、残念な、現役最後の試合となりました。

以上

 

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