公明党|山口那津男

四柱推命占い鑑定|政治家

公明党|山口那津男代表、どこへ行くのか公明党と創価学会

公明党の党勢は衰え、支持母体の創価学会には停滞が見られます。

以前にもブログで書いた記憶は有りますが、創価学会は「仏教系カルト教団」ですのでよく意味が分かりませんが「仏教平和主義」なるものを唱えており、信者達は基本的に「憲法改正、日本再武装反対」です。

現在の国会議員数は、衆院29人、参院25人、計54名である。

この議席数は、ほとんど、自民党支持者のお蔭です。

何故なら、「小選挙区制」と言うのは、「二大政党制」を目指し、公明党、共産党と言う反体制小政党が議席を持てなくするのが「真」の目的でしたから。

殆ど比例で出馬する公明党候補者に、律儀に票を入れているのは、自民党支持者ですよ。

連立を組んで以来、選挙のたびに「選挙区は自民党、比例は公明党へ」と叫んでいます。

しかし、公明党の支持母体の創価信者達は、学会の幹部や、公明党幹部に反抗して自民党には投票しないそうです。「さようなら公明党」と言う横断幕を掲げて、デモをした創価信者達もいます。

★要は、公明党幹部、創価幹部、信者達が「股裂き状態」になっているのです。




創価学会信者と公明党

創価信者達が「憲法改正」に反対するには理由が有ります。

戦後、2代目創価学会会長の戸田城聖が、布教活動を活発化させましたが、その「布教対象の主要ターゲット」が「在日朝鮮人」だったのです。

ちなみに日本人は「病人」と「貧乏人」でした。

ですから、「本音」を言えば、「日本統治時代(本当は半島の朝鮮人達は幸福だったのですが)の悪夢(と朝鮮人達が思っていること)」が蘇って「強い日本」が復活することが怖いのです。

従って、2017年以降、「憲法改正」や「日本再武装」が国会で承認されれば、「公明党」も「創価学会」も「発狂状態」になり、「空中分解」「消滅」する可能性が高いです。

★加えて、ダヤン氏の予言する、「すでに死んでいる池田大作の「死の公表」」が行われれば、創価学会の存立にも大きな危機が訪れるでしょう。

それでは、命式を見ていきましょう。

 

四柱推命鑑定 命式 山口那津男

 

【総合鑑定】非常に不吉な命式「公明党最後の党首」「ラスト・リーダ」になる可能性が高い。

理由

・命式中に2個の羊刃がある。このタイプの人は、病気や災厄に遭いやすいのです。
・印星(印綬+偏印)が3個以上あります。これも病気や災厄に遭いやすいです。
現在、大運空亡の真っ最中です。「職責」を全うできないでしょう。

 

大運を見てみましょう。

59歳~69歳

癸丑―偏財―墓・・子丑空亡なので、癸丑ですから、69歳までが大運空亡です。

 

大運空亡期間中に「組織のトップ」になった政治家は「任期」を全うできません。

歴史的な著名人を挙げれば、江戸幕府の最後の将軍の徳川慶喜がそうでした。

最も、アップツーデーとな例としては、弾劾裁判で、大統領を首になった韓国のパククネがいます。

 

年運を見てみましょう。

コメントなしは問題ない年です。

2016年 丙申―印綬―印星

ツケを払わされる厳しい年でした。公明―創価は「秘密主義」なので

表には出ませんが、内部ではいろいろあった可能性が有ります。この年から2年間、印星の年運なので、

彼の人生と「党の運命」が悪いほうに「舵をきられた」恐れが有ります。

2017年 丁酉―偏印

悩みぬく一年。「憲法改正」と、「分裂」を起こした支持母体の学会の「分裂回避」に多忙になるでしょう。

2018年 戊戌―劫財

疲れ切る一年です。

2019年 己亥―比肩

2020年 庚子―傷官―空亡

けじめをつけられる厳しい一年です。「党解散」「創価学会の「宗教法人資格はく奪」が起こり得ます。

2021年 辛丑―食神―空亡

辛丑の丑と命式中の2個の未が、二重に冲「ちゅう」を形成します。

非常に不吉な年です。

 

宿曜占星術

山口の二十八宿は壁宿です。お金持ちの星です。

安倍総理の張宿とは、【安・壊の関係】で破壊縁であり、山口が総理を潰す方です。

 

この二人は、連立を組みながらも、月に1回、口をきくか聞かないかの「そもそも互いに受け付けない関係」だそうです。

山口が党と創価学会の「板挟み」となり苦境に陥っても、総理は、積極的に関わろうとはしないでしょう。

以上

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