帝王の命式|織田信長,

人類上位3%のエリート、レジェンドメダリストを探せ!

さて、皆さん、「人類上位3%の超エリート」を四柱推命の命式で判別できるのでしょうか?

それができるんです。但し、当然ながら、いくつもの、厳しい条件をクリアした人のみですが・・・

★ある意味、日本の入管の「難民審査」より厳しいかもしれません。

四柱推命でも結構難しい分野ですが、できるだけわかりやすく、解説していきたいと思います。

一定の手順を踏んで、行きますので、頑張ってついてきてください。

 

《ステップ1;命式は、「内格」と「外格」に分かれる》

「内格」は、優秀な人もいますが、程度においては、常識的な業績を残し、普通の人生を送る人です。

★「外格」こそが、人類上位3%に入る人で、それ以外の97%の人が「内格」となる人です。

要するに、「外格」以外の人が「内格」と考えてください。

 

「外格」の条件

・十二運が強い人・・・帝旺、建禄、冠帯から、構成される人。但し冠帯ばかりは除く、帝旺か建禄は必須
・宿命星が「自星」か「印星」ばかりの人・・・「自星」とは、比肩と劫財の人
・月令を得ている人
・天干の五行を剋する(潰す)五行が蔵干にないこと。
以上です。

上記の条件を全て満たす人を「真格」と言って、人類の1%となり、存在するはずですが、私は今現在著名人の中で見つけることはできません。

 

ステップ2:「真格》の条件を緩めたものが「従強旺格(じゅうきょうおうかく)」

従強旺格の条件は「外格」の「真格」の条件の一部を緩和したものです。

・宿命星に、「自星」と「印星」が、混じっていてもよい、但し「泄星(せつせい)」が2個までは良い。

・泄星とは「パワーを漏らす」星で、食神と傷官の事です。

★「従強旺格」の人は、著名人で、生存中の人、歴史上の人物で、極めて稀ですが、見つかります。

 

それでは、2名ほど、例示します。

トップバッターは、日本史や、歴史小説、歴史ドラマでお馴染みの、あの方です。

四柱推命鑑定 命式 織田信長

 

命式の解説は他の機会にしようと思います。

ここでは、信長が「従強旺格」に該当するかチェックします。

十二運を見ると、上から、帝旺、帝旺、冠帯、冠帯で、十分すぎるほど身旺です。

宿命星を見ると、印星(印綬、偏印)が3個、自星(比肩)が2個、泄星(食神)が1個のみで、2個を超えていません。

偏官が1個ありますが、「偏官が有ってはいけない」とは専門書には書いていないので、問題なしと見ます。

日干の五行は、6月生まれの戊(山の土)で、未だ初夏で、旬の季節ですから、月令は得ています。

日干の五行を剋す(潰す)蔵干が無いこと。

蔵干とは、上中下の下段の事です。上から、丁(蝋燭の火)戊(山の土)で、日柱の天干の戊を剋す、「木(甲、己)」が有りません。

これで、信長が「仮強旺格」であることが証明されました。

彼は「全国統一」を8割がた完成させたところで、「本能寺の変」で斃されました。

歴史を動かす、歴史に名を遺す人たちなので、非業の死はあり得ます。

次は女子レスリングの「女帝」の吉田沙保里選手です。

 

吉田沙保里選手

ご存知のように13大会連続の世界一は、ギネス記録です。

https://youtu.be/m5I7OmBLSNc

今、色々と話題を提供してますけどね(笑)

私は、五輪で彼女の試合を見ている限り、彼女を倒す、女子の新星は、本当に現れるのかな?と思うほど強すぎます。

四柱推命鑑定 命式 吉田沙保里

十二運を上から見ると、冠帯、建禄、建禄、冠帯と、帝旺こそありませんが、建禄が月柱に有るので、身旺です。

宿命星は印星(印綬、偏印)が3個、自星(比肩、劫財)が3個、泄星の食神が1個のみで、条件は信長より、厳密に満たしています。

日干は10月生まれの辛(金属で小刀)です。

金属は、夏の暑い時が弱いです。よく、猛暑が続くと鉄道のレールが、歪んだりしますね。

秋になり、涼しくなると、金属は組織が、身が引き締まり、旬の季節となります。従って月令を得ています。

蔵干(下段)を上から見ると、戊、辛、辛、戊で、「金」と「土」ばかりで、日柱の天干の「辛」を潰す「火」が有りません。

「仮強旺格」の条件を、ほぼ完ぺきに満たしています。

さて、冬季五輪の歴史の中で、「外格」となるレジェンドは誰でしょう。解答は明日です。

以上

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