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空亡している柱の「帝旺」|ラーマ9世(上)

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「空亡している柱の「帝旺」」を持つ著名人として、3年前に、国民に惜しまれつつ崩御された、タイのプミポン国王ことラーマ9世がいます。

ラーマ9世とは・・・・・Wikiより

http://archive.is/DjrEI

チャクリー王朝第9代のタイ王国の国王(在位:1946年6月9 – 2016年10月13日)。

通称はプミポン・アドゥンヤデート(「大地の力・並ぶ事なき権威」の意)

在位期間は70年4か月。歴史上で見ても稀にみる長い期間王位に就いている国王であった。近代以降、他に在位期間の長い君主は、スワジランドのソブーザ2世(在位82年254日間)、オーストリアのフランツ・ヨーゼフ1世(在位67年11か月)、イギリスのエリザベス2世(2019年2月に在位満67年)、イギリスのヴィクトリア女王(在位63年7か月)、日本の昭和天皇(在位62年+摂政宮5年)などがいる。

人物

国民からの敬愛

即位から人格への批判言及は皆無に等しく、政府の王室関係への言論統制を考慮しても、清廉な人柄と様々な功績が評価され国民の自発的な尊敬を集めている事実は揺るぎない。

1946年、第二次大戦の終結後、すぐ即位され、長期にわたって在位され、国民の敬愛を一身に集めましたから、日本で言えば、昭和天皇のような存在なのでしょう。

それでは命式を見ていきましょう。

四柱推命鑑定命式|プミポン国王ラーマ9世

【戌亥空亡】

宿曜経 觜宿(ししゅく)

戌亥空亡なので月柱が空亡している。

空亡があるために、天乙貴人が死んでしまいました。

【総合評価】タイの歴史に残る名君にふさわしい命式だが、看過しえない「健康上のリスク」を時限爆弾のように抱えていた。

平昌の女子フィギュア金メダリストのザギトワ選手と同様に、空亡している月柱の十二運が「帝旺」です。

その為に、崩御するまで国民の敬愛を一身に集め、存命で在位記録更新中のエリザベス女王を除けば、在位期間が最長となる記録を作ったのでしょう。

★時柱に魁罡(かいごう)があります。と同時に、印綬と偏印も有ります。

これも「魁罡(かいごう)と印綬の両極端効果」の良い方で、「大出世」となりました。

恐らく、タイの歴史上、「最高の名君」ではないでしょうか。

宿曜経の二十八宿

觜宿(ししゅく)です。

觜宿(ししゅく)の「觜」と言う難しい漢字は「くちばし」の意味です。

觜宿(ししゅく)の人は、口が達者で、論争に強いです。

また、金儲けがうまく「蓄財」が巧みです。

「世界で最も裕福な王族」保有純資産額ランキング(2011年)

http://10rank.blog.fc2.com/blog-entry-173.html?sp

1位 タイ国王 300億ドル

2位 ブルネイ王 200億ドル

3位 アブドゥッラー・ビン・アブドゥルアズィーズ(サウジアラビア国王) 180億ドル

4位 ハリーファ・ビン・ザーイド・アール・ナヒヤーン(アラブ首長国連邦 大統領 アブダビ首長)150億ドル

5位 ムハンマド・ビン・ラーシド・アール・マクトゥーム(アラブ首長国連邦 副大統領・首相 ドバイ首長)40億ドル

6位 ハンス・アダム2世(リヒテンシュタイン公)40億ドル

7位 ムハンマド6世(モロッコ王)25億ドル

8位 ハマド・ビン・ハリーファ・アール=サーニー(カタール首長)25億ドル

9位 アルベール2世(モナコ大公)10億ドル

この前のシリーズの「小泉進次郎VS滝クリ」で扱った、滝クリも觜宿(ししゅく)でしたから、私も予想はしていましたが、連載終了後、驚くべき事実が報道されました。先ず、滝クリの宿曜経はこの記事を参照してください。

宿曜経は觜宿(ししゅく)と書いてありますね。

 

http://archive.is/SeQN1

小泉氏の資産は2億9千万円 全額滝川クリステルさん名義

産経新聞2019.10.25 17:34

第4次安倍再改造内閣で新たに入閣した15人が25日、9月の閣僚就任時の保有資産を公開した。家族分を含めた総資産は、小泉進次郎環境相が2億9001万円で最も多かった。全額が8月に結婚した妻、クリステルさんの名義。15人の総資産平均は5107万円だった。小泉氏の総資産は、公開済みの安倍晋三首相や留任閣僚を含めても、麻生太郎副総理兼財務相に続く2番目の額となった。

フリーアナウンサーのクリステルさんは計2億9001万円の有価証券を保有する。内訳は、国債1億5千万円、公社債1399万円など。小泉事務所は「キャスターやCM出演などの仕事で形成した資産を有価証券で運用している」とコメントした。小泉氏本人の申告資産はなかった。

小泉氏は25日の記者会見で「私と結婚したことで公開しないといけない。ルールではあるが率直に申し訳ない気持ちだ」と述べた。

経済産業相を25日に辞任した菅原一秀氏分を含めて発表された。入閣した15人で2番目に多いのは加藤勝信厚生労働相の9113万円で、竹本直一科学技術担当相(8266万円)が続いた。家族分を除いた閣僚本人の資産平均額は2682万円となった。

★「庶民派政治家・未来の総理候補小泉進次郎」が聞いてあきれる「巨額蓄財」(怒)

★元証券マンの目から見て滝クリは「手堅く運用」していると感心しました(笑)

現在「利回り」が低いとはいえ、日本国債は「超安全資産」であり「暴落=日本国のデフォルト(国家破綻)」は有り得ませんから。

「公社債1399万円」の「公社債」とは、国債同様、「債券」で、主に電力債、例えば、東京電力債、または、自治体の発行する「地方債」で、神戸市債など、やはり安全資産です。

★残りの約1億2千万円は「内訳非公表」でしたが、某著名な「経済評論家」が推測するに、「外国の国債ではないか」と。

私も同感でそれに一票です。

例えば、滝クリの「母国」のフランス国債とかね。

★日本は、進次郎の実父の小泉チョン一郎が総理に就任して以来「失われた20年の長期デフレ」に入り、安倍総理が復権して以来「アベノミクス」で頑張ってきましたが、それも、2013年10月の「消費増税5%→8%」と今年10月の「8%→10%」の2度の消費増税で、戻りつつあった好景気と雇用増も「腰折れ」になるのではないかと、元日銀副総裁の岩田規久男先生が危惧しています。

★「アベノミクス」の最終目標であった、「マイルドなインフレ=3%程度の物価上昇」と言うインフレターゲッティング政策が、崩壊しつつあるのです。

「景気の長期停滞」=デフレとは、「物価の下落」であり「金利の低下」です。

★一昨年は何と「マイナス金利」にさえなりませんでした。

回り道で、解説しましたが、今、銀行で「定期預金」を組んでも「鼻くそほどの利息」も付きません。

更に、最悪銀行が倒産しても「ペイオフ制度」と言うものがありますから、2億円の定期預金を組んでも、上限一千万円までしか、保証してくれない。戻ってこないのです。

★ですから、滝クリの資産運用は「王道」を行く堅実なものです。

 

※続きます。

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