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南半球出身者の鑑定➀

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読者の皆様、お待たせしました。

いよいよ「南半球出身者の鑑定方法」シリーズの始まりです。

四柱推命の鑑定方法としては、ちょっと難しくなると思いますが、極力わかりやすく説明しますので、最後までついてきてください。

このシリーズは、「告知」でも申しましたように、定住読者様から、ラグビーワールドカップ2019で、日本代表を史上初ベスト8に導いた主将のリーチ・マイケル選手の鑑定の依頼を受けたことから、インスピレーションを受けました。

過去記事では特に断ってきませんでしたが、南半球出身の著名人の命式は 「南半球変換方式(私の「造語」)」で鑑定し、記事にしてきました。

このやり方は、私の思い付きではもちろんなく、四柱推命の専門書を何冊も書いている某大家の先生(この大先生の理論に多数指摘しているので営業妨害になるといけないのでお名前は出しません)の「理論」でもあります。

ただその先生は、「南半球出身の著名人」の命式の出し方は

➀やり方はこうです。

➁結果、こうなります。

としか書いていません。

★これでは、あまりにも「そっけない」ので、私は「南半球変換方式」は

①変換方式が必要な「理由」

「理由」の根拠について、実例をケーススタディとして挙げながら、その「技術」「理由」「根拠」について読者の皆さにも納得していただき、「南半球変換方式」についての知識を「共有」してもらうために、今回のシリーズを企画しました。

 先ず、南半球出身者を従来の方式(通常の鑑定法=北半球方式)で鑑定すると何故、間違うのかを著名人をケースとして挙げてみましょう

※続きます。

南半球出身者の鑑定➁チェ・ゲバラ、鑑定

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