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四柱推命・方合|リーチ・マイケル

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日本代表主将 リーチ・マイケル選手

さて、ラグビーファンお待ちかねの、日本代表主将のリーチ・マイケル選手です。

人となりは

リーチ・マイケル・・・・・Wikiより

http://archive.is/Sqd1v

ニュージーランドクライストチャーチ出身のラグビー選手。2013年には日本に帰化し、現在は日本国籍を保有している。

来歴

15歳の時にクライストチャーチのセント・ビーズ・カレッジから留学生として来日し、札幌山の手高校に入学[1]。同校卒業後は、東海大学体育学部へ進学し東海大学体育会ラグビーフットボール部に所属。2008年に開催されたラグビージュニア世界選手権に日本代表として出場。同年11月16日、アメリカ戦で日本代表として初キャップを獲得。東海大学3年時に第46回全国大学ラグビーフットボール選手権大会[2]で準優勝。大学4年の大学選手権でもベスト4をそれぞれ経験。

東海大学卒業後、チームメイトの三上正貴と共に東芝ブレイブルーパスに加入。同年開催のワールドカップの代表に選出され、予選プール全4試合、フランカーとして出場。

2013年、スーパーラグビーの強豪チーフスに期限付き移籍すると発表したが[3]、同年2月に腕を骨折していることが判明[4]したため、後にチーフスとの契約を解除された。加えて、同年6月1日に行われたフィジー戦で足首を脱臼骨折[5]した。同年7月25日に法務省から日本国籍の取得認可が下りた[6]ことから、今後は「日本人プレーヤー」として活動することが可能になった。それに伴い登録表記をそれまでの「マイケル・リーチ」から現在の「リーチ マイケル」に変更。

(以下略)

詳しい読者の方には「今更感」がありますが、念のために転載しました。

 

 週刊文春10月10日号の記事から

タイトル  (ラグビー秘話)リーチ少年を救った「火事救済募金」

記事の要旨をまとめますと

➀寡黙だが周囲に好かれる子だった。

これは、札幌時代の下宿の御主人の印象ですが、思わず納得ですね。

 ➁高2の時に、ニュージーランドの実家が火事になった。

その時、高校の監督、OB、学校関係者、チームメイトが募金を約70万円集めて、リーチ選手に渡した。

感激した彼は、「日本に恩返ししたい」と言った。

泣けますね~、日本人はこういうリアクションに弱いんですよね。

どこぞの「恩をあだで返す民族」と大違いです(怒)

好きな言葉は「武士道」「覚悟」だそうです。

 ③実は「満身創痍」の中での「主将指名」だった。

2016年に、同じニュージーランド出身のジェイミー・ジョセフヘッドコーチが就任した時にリーチ選手に招集をかけて、主将指名したところ、

「このまま続けたら、精神的にも肉体的にも持たない」と休ませてほしいといったところ、拒否され、敢えて「主将指名」を受け入れたそうです。

この辺は、後で、彼の命式を見ればよく分かります。

それではリーチ選手の命式を見てみましょう。

チェ・ゲバラと同じ要領で「南半球変換」済みの命式です。

四柱推命鑑定命式 リーチ・マイケル

【戌亥空亡】

宿曜経 軫宿

戌亥空亡で年柱と時柱が空亡しているが、月柱の地支の「卯」と「戌」が支合するので解空(空亡が解けること)となる。

月柱の十二運が建禄なので身旺の禄格(ろっかく)です。

さて、日柱の天干が乙(草花)で10月生まれなのに、何故身旺となるのでしょう。

それでは、出身地のニュージーランドのクライストチャーチを見てみましょう。

クライストチャーチとは・・・・・Wikiより

http://archive.is/9TVxh

ニュージーランド南島中部、カンタベリー平野東海岸側に位置する都市である。人口は、388,400人(2018年)。国内では2番目、南島では最大の人口を有する。

観光で行かれた方も多いとは思いますが、月別の平均最高気温の推移をみますと

御覧のように、10月から急に上昇して、17.2度となっています。

5月~8月は、冬のようですね。

札幌市・・・・・Wikiより

http://archive.is/8Pu3u

札幌市の5月の平均最高気温が17.3度なので、ほぼ同じですね。

丁度、赤道を挟んで季節が「真逆」だということがよくわかります。

ちなみに、月別の最高気温は札幌の方が高いですが、1月はマイナスになります。

クライストチャーチの7月(冬)は11.3度ですから、こちらの方が暖かい。

ニュージーランドが島国で「海洋性気候」、北海道はやや「大陸性気候」に近いということでしょうか。

「草木」は寒い冬を乗り越えて、春を迎えた時が、勢いづくので、彼が身旺だということも納得できます。

★命式の構造自体は強いです。

時柱に、正官と正財が並んでいて、「財官双美」と言って非常に吉兆です。

★普通に努力していれば、自ずと「指導者」になれる人です。

残念ながら相撲界から「勇退」しましたが元横綱の貴乃花親方がそうでした。

平成大相撲大動乱⑲貴乃花の乱

 

「生地」を離れて「異国」で暮らす隔角があります。

切れやすい、飛刃が2個も有りますが、彼にとっては「勝負に対する執着」でしょう。

★アスリートには「鬼門」の「囚獄&白虎殺」のペアがありますが、ピンチを救ってくれる星の暗禄が2個も有るので、何とか乗り越えてきたのでしょう。

 

リーチ・マイケル選手の性格

日柱の干支と十二運を見ると

乙丑―衰で、この性格類型の人を長谷川博一先生は「経験型」と分類しています。

詳細な解説は別の機会に譲りますが、顕著な特徴を挙げると

  • 外見は一見クールに見えるが、ハートは「熱い」。
  • 指導者になると、自分の部下や同僚を体を張って庇う。

私の知人や、上司で何人か知っていますが、まさに上記の2点通りで、まさに「ウォームハート&クールヘッド」を地で行く人が多かったです。

飽くまでも私が知っている限りですが、「人望の有る人格者」が多かったです。

「衰」=「経験型」の人は

他に

  • 甲辰
  • 庚戌
  • 辛未

の人がいます。

その意味で、引退したかったリーチ選手を「主将に指名」したジェイミーコーチは人を見る目が合ったということでしょう。

彼は、シリーズ中の10月7日に誕生日を迎えて31歳になりました。

直近の行運(大運、年運、月運、日運、時運)を見てみましょう。

21歳~31歳

甲子―劫財―病・・・・血刃2個、「囚獄&白虎殺」のペアが2組

劫財で、疲れやすく、疲れが抜けにくい10年でした。

怪我や病気に縁のある血刃が2個も有ります。

不慮の事故に遭いやすい「囚獄&白虎殺」のペアが2組も来ていました。

冷っとします。

実際に怪我も多かったようですね。

24歳だった2013年2月には、腕を骨折していることに気付く、そして同年、6月1日のフィジー戦で骨折しました。

2013年

癸巳丙  偏印 傷官

偏印で悩みが多く、油断するとやられる傷官の年でした。

日本代表にとって最後の勝利になった、予選通過を決めたスコットランド戦の行運(大運、年運、月運、日運、時運)を見てみましょう。

2019年

己亥壬―空亡 偏財 印綬・・・・劫殺2個

10月

甲戌戊―空亡 劫財 正財

13日

癸未己     偏印 偏財

 

「運勢」を大逆転させる「方合(ほうごう)」のパワーについて知っておこう

過去記事では、何度かよく似た「効果」を現す「三合」について解説しますが、よく似た「方合」についても知っておきましょう。

★方合とは

十二支のうちの3つが手を繋いで強力な五行の一つとなることを言います。

四季を五行にあてはめたもので、図の様に4組あります。

2019年は、亥年で空亡ですが、巡ってきた「亥」と大運の「子」と命式の「丑」が、亥―子―丑の「冬方合=水の方合」を形成します。

方合の「成立」は解空(空亡が解けること)も意味しますから、今年2019年はリーチ選手は空亡ではありませんでした。

しかも、彼の命式の日柱の天干は「乙」で「草木」です。

植物が成長するには豊富な水が必要なので、亥―子―丑の「水方合」は、追い風となりました。

但し、10月は空亡を免れません。

10月8日までが、癸酉で9月でした。

★会社では社長の運気が会社の業績を左右するように、チームではキャプテンの運気が、チーム全体の「ツキ」にも影響します。

欲を言えば、2019年ラグビーW杯が、2019年10月8日までに決勝戦までの全日程を終えていれば、リーチ主将も空亡に入らないので、3位ぐらいまでは行けたかもしれない。

しかし、今回のW杯が、昨年2018年に開催されていれば、リーチ選手は空亡のど真ん中だったので、主将とチームの「力量」が空回りしていたでしょう。

★勝負は「天の時、地の利、人の和」で決まるといいます。

日本代表選抜メンバーもリーチ主将も、持てる力を出し切ったのでこれでよかったと思います。

最後の南ア戦は相手が強すぎたと思っています。

リーチ・マイケル主将、お疲れさまでした。

続いて、日本代表の「ダブルフェラーリ」の一人の松島幸太郎選手です。

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