※当ブログはリンクフリーです。転載する場合は、転載元の表記をお願いします。

※閲覧不能時の緊急告知用のブログ…ブックマークをお願いします 

  電子出版に当たっての免責事項…こちらをご覧ください   

四柱推命・方合|福岡堅樹

スポンサードリンク


四柱推命・方合|福岡堅樹

最後の日本代表の選手は、命式が西太后によく似た「ダブルフェラーリ」のもう一人の福岡堅樹(けんき)選手です。

取り敢えず、人となりを

福岡堅樹・・・・・Wikiより

http://archive.is/i9qzI

トップリーグパナソニック ワイルドナイツに所属するラグビー選手。

経歴

5歳時に玄海ジュニアラグビークラブに入りラグビーを始める。中学時代は陸上部と兼用する。福岡県立福岡高等学校時代の2010年度・第90回全国高等学校ラグビーフットボール大会に出場[1]。その後、医学部入学をめざし、現役及び一浪時に同学部のある大学を受験するも失敗。一浪時の国公立大学二次試験の後期試験で受験した筑波大学情報学群に合格し[1]、2012年、同校に入学。同校ラグビー部に入部した。

対日本体育大学戦が、関東大学ラグビー対抗戦(以下、対抗戦)の初の出場試合となったが、実に6トライを挙げる活躍を見せ[1]、その後も主力メンバーの一人として筑波大学の対抗戦初優勝に貢献。さらに、続く第49回全国大学選手権でも、筑波大学初となる同大会準優勝に貢献した。

(中略)

2019年8月、ラグビーワールドカップ2019の日本代表に選出された[9]。大会直前の負傷によりW杯本大会開幕戦のロシア戦は欠場したが、2戦目のアイルランド戦以降の4試合に出場して通算4トライを決め、大会後に大会公式ウェブサイトが選ぶ、大会を盛り上げた「別格だったマグニフィセント・セブン(豪華な7人)」に選出された[10]

なお、15人制ラグビーはワールドカップを最後に引退し、東京オリンピックでの7人制ラグビーを最後にラグビーを退き、医師を目指すことを公言している[11]

福岡堅樹(けんき)選手の命式を見てみましょう。

四柱推命鑑定命式 福岡堅樹

【午未空亡】

宿曜経 危宿

 

【総合評価】命式の四柱の地支に組み込まれた「申―酉―戌、金方合」が、「超人」並みのパワーを発揮する。

年柱、月柱、日柱の地支に上から順に、「申」「酉」「戌」の「金方合」が組み込まれています。

「金方合」は「秋の方合」でもあります。

日柱の天干は秋9月生まれの丙(太陽)です。丙の「火」は真夏に最強となります。

従って、月令は得ていません。

命式の構造自体は、強くありません。

吉凶星も、気になる「血刃&駅馬」のペア以外は、天乙貴人、天徳貴人、月徳貴人2個、ピンチを救ってくれる暗禄など吉星ばかりです。

日柱の天干の丙は太陽の火ですから、その溶鉱炉並みの熱で、「金方合」を「精錬」します。

「精錬」された金属は、液体=水になります。

「水」は印綬や、偏印などの「印星」となります。

印綬は「知恵」の星、偏印は「アイディア」の星です。

彼のラグビーは、瞬時に状況判断し、敵軍の裏をかいてトライを決めるのでしょう。

2トライを決めたスコットランド戦は、2019年10月13日でした。行運(大運、年運、月運、日運、時運)を見ると、27歳ですから

20歳~30歳

辛亥―正財―絶

大運は正財で吉星ですが、十二運は「絶」と「大底」です。

この大運で、日本代表をベスト8に進出させたパワーは、まさに「超人」です。

2019年

己亥壬 傷官 偏官

なんとけじめをつけられる傷官の年でした。

10月

甲戌戊 偏印 食神

西太后と同じように、「戌」が命式中の「金方合」に加わって、2組の2倍速になります。

13日

癸未己―空亡 正官 傷官

★空亡の日でしたが、10月は「戌」の月で、彼が普段の2倍のパワーになる月だったので問題ありませんでした。

来年の東京五輪後は再び医師の道を目指すとのこと。良いことだと思います。

「印綬」は人体では「血液」を指すので、血液専門の医師か、印綬はまた「母親」を指すので産婦人科もよいかもしれません。

福岡選手の今後の御健闘と第二の人生を応援します。

まだまだ続きます。

 好評発売中

関連記事と広告